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2017年8月4日金曜日

ひらめき☆ときめきサイエンス

今年で5年目となるひらめき☆ときめきサイエンスを開催しました。気温30度を超える大変暑い中,23名の小学生にご参加いただきました。ありがとうございました。今後とも,このような活動を継続できたらと思います。





2015年10月28日水曜日

新しい機械

今日,ベックスのエレクトロポレーター,CUY21EDITIIが納品されました。この機械は,2種類のパルスを連続してかけれるのが特徴で,ネッパジーンとほぼ同じです。(パルス波形が一部異なる)ネッパジーンよりお安いのでこちらに決定。これから,いろいろと活躍してくれそうです。これまでのGene Pulser (BioRad)はどうしようかな?大腸菌用?

2015年9月29日火曜日

Mupidの修理

いつも使うMupid電気泳動装置の白金線が切れた。修理を依頼すると白金線交換で1万5千円ほどするらしい。今,おこなわれている下取買換キャンペーンでも2万5千円。そこで,今回は自分で修理することにした。切れた白金線をハンダでつなげて,そのまわりを防水シールであるバスコークでコーティング。見てくれは悪いが,機能に問題なし。もうしばらく,このMupidには頑張ってもらうこととしよう。
写真の左上が修理箇所。ハンダ部分が盛り上がっているが特に機能に問題なし。

2015年9月18日金曜日

Rubber Cement

アメリカのドラッグストアに行けば,どこでも2ドルくらいで手に入れることができるラバーセメント。日本では,なかなか一般に馴染みのないものですが,自転車のパンク修理や手品などに用途があるようです。アメリカでは子どもの図画工作によく使われるゴム糊(のり)のことで,接着後に簡単に剥がすことができる点が便利です。私たちは,このラバーセメントをDNA-FISHの実験に使っています。使い方は,2 well チャンバースライド1 well(20mm x 20mm)あたり10μl のハイブリバッファー+ラベリングプローブをのせ,泡が入らないようにスライドグラスをかぶせた後,スライドグラスのまわりをシールするようにこのラバーセメントをのせます。こうすることで,ハイブリに使うバッファーの蒸発を完全に防ぐことが出来るので,使用するバッファーの量を極力少なく出来ます。通常,80〜100μl程度必要なハイブリバッファーが約10分の1の10μlまで少なくすることが可能です。是非,一度使ってみてください。


2015年9月17日木曜日

Vysisバッファー

DNA-FISHの際に重宝するのが,Abbottから販売されているVysis LSI/WCP Hybridization Buffer。 だいたいどんなプローブの時でもうまくいきます。組成は,企業秘密らしい。

2015年8月30日日曜日

受精卵への遺伝子導入

はじめてエレクトロポレーションを使って受精卵に遺伝子導入してみました。使った機器は,BEX社のCUY21EDIT II。今回,EGFP mRNAを入れてみましたが,とても手軽でいい感じです。次は,Cas9とgRNAの導入を行いたいと思います。